2014年NHK大河ドラマ 放送決定!!「軍師黒田官兵衛」

 

井上周防守之房

(人物紹介) 天文23年(1554年)~寛永11年10月22日(1634年12月12日)
戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で黒田家の家臣として仕えました。
生涯、刀よりも知略で多くの軍功を挙げたと言われており、頭のきれる人物だったことがうかがえます。
黒田職隆、孝高、長政、忠之の4代に仕え、小田原征伐、朝鮮出兵、関ヶ原の戦いに参加。
もともと、職隆の近習でしたが、多くの家臣が失われた青山の戦い以降に黒田官兵衛の家臣となりました。
特に黒田官兵衛晩年の、関ヶ原の戦い(石垣原の戦い)では、大友氏の家臣 吉弘統幸を討つ武功を挙げるなど、後世に語り継がれるくらいの大きな武功を立てた人物です。
主君・長政の筑前国への移封の際に黒崎城を築き、16,000石を領しました。
晩年は福岡県遠賀郡岡垣町高倉にある【龍昌寺】にて過ごし、その生涯を終えました。 寛永11年10月22日死去。

 

 

井上周防 ゆかりの地

龍昌寺 (岡垣町高倉)
井上周防はもともと、信心ふかく禅門に入っていました。
景色が奥深く、閑寂で静かな龍昌寺を愛し、この場所を菩提寺と定め、元和3年(1617年)に再興しました。
晩年を岡垣町の豊かで広大な自然の中で過ごした周防。
ぜひ一度訪れて、井上周防の晩年を思い描くのも良いのかもしれません。

 

 

龍昌寺の詳しい説明はこちら

 

 

 

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