【2017年九州・山口「星まつりin OKAGAKI」きみは聞いたか、水くみの響(おと)を】岡垣町波津の海岸は、北斗七星のひしゃくがあたかも水をくんでいるように見える世界でも珍しい場所として知られています。
この北斗の水くみが見られる10月に観望会を実施いたします。小学生から天文ファンまで楽しめるもりだくさんの天体イベントです。ふるってご参加ください。

【日時】2017年10月7日(土)13:00~21:00 参加無料(雨天時は観望会のみ中止)

【イベントスケジュール】第一会場/岡垣サンリーアイ(ハミングホール)13:00〜開会式 /13:20〜講演会『すばるをつくる・つかう』
	●国立天文台ハワイ観測所・准教授  理学博士 能丸淳一氏	小惑星「Okagakimachi」命名式典
	●小惑星発見者の渡辺和郎氏による命名証授与式

「第2会場/岡垣町観光ステーション北斗七星」15:00〜	星まつりイベント
	●天文交流会(パネルディスカッション)
	●天文クイズ
	●子どもたちへの天文講座
	●天文工作室(ワークショップ)
	●大道芸・ゴスペルなどステージイベント
	●出店ブース
	 天文関連ショップ・地産地消の物産販売・露店 他 ※イベント・出店の内容は変更になることがあります。
18:00〜	水くみ観望会
	●月と土星観望
	●北斗七星水くみ観望
21:00	終了

会場周辺地図

第一会場⇔第二会場無料バスを随時運行(14:00~21:00予定)お車でお越しの際は「岡垣サンリーアイ」に駐車してください。岡垣町サンリーアイと岡垣町観光ステーション北斗七星を結ぶ無料バスを
運行いたします。
※岡垣町観光ステーション北斗七星には駐車場がご用意できません。ご協力をお願いします。
※駐車場内外での盗難、事故、トラブルにつきましては一切責任を負いかねますのでご了承ください。

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【世界でも珍しい「北斗の水くみ」をみんなで観測しよう】「北斗七星が水をくむ」とは?
北の空を観察すると星は北極星の周りを毎日、反時計回りにほぼ1回まわります。北斗七星の動きを注意深く観察すると秋の夜半には北斗七星が北極星と水平線の間を西から東にくぐり、右の絵のような姿になります。この姿はまるで天のひしゃくが水をくんでいるように見えます。この様子を天の北斗七星が水をくむというわけです。

「水をくむ」のが観察できる場所
北緯33度から34度くらいで、北に水平線の見える風景の場所がこの現象を見る最適な場所で、岡垣町の海岸はその条件にかなった、数少ない観察ポイントといえます。

北斗の水くみ(岡垣町汐入川河口にて撮影)

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